演劇部が「聖戦の果てに」を上演しました

 演劇部は、「聖戦の果てに」というタイトルの劇を、8月15日(土)の14:30から静岡市役所1階の市民ギャラリーで上演しました。この劇は、1945年7月26日の島田空襲をもとに、本校の生徒(卒業生の尾川 明史さん)が23年前に創作したもので、先日(8/10)、毎日新聞にも紹介されました。
 当日は、小学生からお年寄りまで70名以上の皆さんが観劇し、狭い部屋がいっぱいになりました。終了後、外国籍らしい女性の方が劇の感想を発表してくれましたが、感動したのか涙ぐんでおられました。終戦の日に、ぴったりの内容だったと思います。

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        会場の様子

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          出征

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          戦場

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  市役所で生活保障の話をする戦争遺児

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    戦争から帰還した父と息子

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    終了後、観客より感想を発表

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                    出演者一同