自転車競技部 高校総体・県大会 結果報告

 5月15日(日)に静岡競輪場で、高校総体の県大会・トラック競技が開催されました。
3㎞インディヴィデュアルパーシュート(3㎞速度競争)
 この種目は、静岡競輪場が1周400mのため、7周半回りタイムを争います。仲野翼君(25HR・島田北中出身)が4位に入り、東海大会への出場権を獲得しました。
ポイントレース
 この種目は、40周回(16km)走る中で、5周(2km)ごと順位によりポイントをつけ、そのポイントを加算していく競技です。仲野君が8位に入り、東海大会への出場権を獲得しました。
 トラック競技での東海大会への出場は、1人1種目という条件があるので、仲野君は、インディヴィデュアルパーシュートでの出場を選択しました。

 5月22日(日)に日本サイクルスポーツセンターで、高校総体の県大会・ロードレース(30km)が開催されました。
 この種目には、全体で49名(本校からは7名)の選手が出場し、20名が完走しました。その中で、仲野翼君(25HR・島田北中出身)が57分41秒のタイムで東海大会への出場権を獲得しました。本校生徒がロードレースで東海大会へ出場するのは、初めてのことです。中山君は、ロードレースと3㎞インディヴィデュアルパーシュート(3㎞速度競争)の2種目で東海大会に出場します。
 なお、東海大会は6月17日(金)~18日(日)に岐阜県大垣市の大垣競輪場で行われます。